365日 年中無休!

 
当院は渋谷区笹塚にある
アリーズ動物病院 の姉妹病院となります。
『動物病院うみとそら』の院長の助川昭宏です。

『うみとそら』という名前は、私たちを癒してくれる雄大な自然をイメージしています。
気持ちが落ち込んだときや体調が良くないときに、海や空を眺めることで、元気が出たり体調が好転したりすることがあります。この名前には、わんちゃん、猫ちゃん、そして飼い主の皆様が『うみとそら』に訪れることで癒されるような、温もりのあるケアをしたいという獣医師としての気持ちが込められています。
ですから、どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。誠心誠意、わかりやすく、丁寧な対応でお答えいたします。

現在の獣医学のレベルは、各分野の専門医により確実に進歩、発展しています。その結果、今までは治すことができなかった多くの病気が治せるようになってきました。
当院では、各分野の専門医とネットワークで繋がり、専門病院や大学病院に行かずに、最先端の外科手術や、専門医の意見をふまえた診療ができる体制をとっています。

『うみとそら』では、動物たちが、例え不治の病だったとしても、その子にとって、本当に必要なことは『最先端の高度医療』なのか『ホスピス』なのかを充分に話し合い、最後まで『寄り添う医療』を徹底していきます。
その姿勢は犬や猫に限らず、フェレットやウサギ、小鳥やカメなどのエキゾチックアニマルの診療にも同様に生かされております。

私たちは日々、かわいい動物たちに癒されて生きています。
そんなかけがえのない動物たちと飼い主様を一緒に癒していくこと、『うみとそら』がそんなアニマルヒーリングの場であることをめざしています。

最愛なる動物たちと飼い主様の健康と幸せを守るため、動物病院うみとそらは日々努力してまいります。

 

  • 院長経歴
    ○ 麻布大学 獣医学部獣医学科卒業

診療時間

診療時間
9:00~12:00
16:00~19:00
エキゾチック外来



お知らせ

 『動物病院 Doctor's File 街の頼れるペットのお医者さん』に動物病院うみとそらが選ばれました!!
  インタビューが掲載されていますので、ぜひご覧ください。


 いぬのきもちの記事を近日ブログでご紹介するので、しばらくお待ちください♪♪New
いぬのきもちの6月号に動物病院うみとそらの記事が掲載されているので、みなさんぜひ読んでみてください♪♪
だんだん暖かくなりフィラリアの予防の季節になりました。蚊から感染するフィラリア症は、わんちゃんの心臓に寄生する怖い虫です。フィラリア症になってしまった場合、咳がでる、元気がなくなり寝てばかりいる、お腹が膨らむなどの症状があらわれます。毎月1回お薬を飲むだけでフィラリア症は予防できるので、わんちゃんを怖いフィラリアから守るために、しっかりとお薬を飲みましょう。
食欲不振について知ろう!その3
食欲不振の原因は大きく『食欲がなくて食べない状態』と『食欲があっても食べられない状態』
の2つに分かれます。また、身体が病的ではなく正常でも起こることがあります。
普段からお食事を十分に与えられている場合や、好き嫌いの多い子、運動量の足りていないことで
お食事への興味が低い子でみられます。
家族が増えた、結婚、お引っ越しなどでも食欲不振になることがあります。

動物病院うみとそらで、『ねこさん、小動物さん専用ゾーン』を作りました。
入口から入って奥の方がねこさん、小動物さん専用ゾーンがあります。詳しくはブログをご覧ください。
みなさんぜひご利用ください!!
食欲不振について知ろう!その2
食欲不振はたくさんの病気の初期症状としてあらわれます。
動物さんの様子から食欲不振の原因を推定できることもあるのですが、
原因は胃や腸だけではなく全身に関連していることが多いのです。X
4月から動物病院うみとそらでは、フィラリアと血液検査がセットになってお得になっているキャンペーンがはじまりました。ぜひこの機会に血液検査をして、わんちゃんの健康チェックをしましょう。
4月に入りましたが、まだまだ寒い日が続いていますね。
 今月から狂犬病の予防が始まりました。大切なわんちゃんを守るために忘れずに狂犬病の予防をしましょう
。New
私たち人と同じようにのわんちゃんねこちゃんにも花粉症があることをご存じでしょうか。わんちゃんの花粉症(アレルギー)は、人間のように鼻水やくしゃみといった症状ではなく、体のかゆみや発疹などの症状があらわれます。体を掻きすぎてしまって炎症を起こしてしまうこともあります。花粉症を予防するためにもシャンプーを定期的にしてあげましょう。
桜の開花宣言も発表され、春を感じられるようになってきました。暖かくなってきたので、ノミやダニも活動的になってきます。ノミやダニの予防は、液体のお薬をわんちゃん、ねこちゃんの首の後ろに垂らすだけで予防ができるので、大切なペットちゃんをノミやダニから守るためにしっかりと予防をしていきましょう。
肥満について考えよう!その5
肥満傾向が高い犬種は、ミニチュア・ダックスフンド、ゴールデン・レトリーバー、ラブラドール・レトリーバー、
シー・ズー、ビーグル、パグ、シェルティー、キャバリアなどのわんちゃんです。
もちろんこの他のわんちゃんも肥満になりにくいわけではないのでしっかり体重の管理をしてあげましょう。
肥満について考えよう!その4
体重が増加して肥満になる原因は、さまざまですが「カロリーオーバーによるもの」と
「病気が原因のもの」に分けられます。
主な原因は、食べすぎ、運動不足、避妊・去勢、老化などです。
ご飯の量は適切なのに体重が増えている、短い期間で体重が急激に増えた、体重は変わらないのに
おなかがふくらんでいる、などは重大な病気のサインかもしれません。
肥満について考えよう!その3
肥満になると、関節や心臓への負担が増えるだけではなく糖尿病や内臓の病気のリスクも
増えてしまいます。また、皮下脂肪が多ければ多いほど熱が体から逃げにくくなり熱中症の
危険性も高まります。

○  肥満について考えよう!その2
肥満とは体脂肪が過剰に増加した状態のことをいいます。体脂肪率が35%以上、
または体重が理想体重より約15%~20%以上重い状態です。
皮下脂肪が増えて体型がまるくなり、腰のくびれや背骨のラインなどがわかりにくくなります。
理想体重は個人差があるので、1度先生に聞いてみると良いかもしれませんね。
○  肥満について考えよう!その1
みなさんのお家の子はぽっちゃりさんになってはいませんか?
かわいさのあまりごはんやおやつたくさんあげたくなってしまうのはわかりますが、
太った状態が続くと適正体重の子と比べて病気にかかるリスクが増えたり、寿命も短くなってしまう
傾向もみられます。
○  みなさんは、逆くしゃみというのをご存じでしょうか。
逆くしゃみは少し苦しそうにフガフガといいながら、首をのばしお口は閉じたまま鼻から息を強く吸い込む動作が10秒くらい続きます。ほとんどの子はその場から動けなくなり、涙を流すこともあります。症状が終わるとなにもなかったかのように元気に動き回ります。1歳未満の小さい子や、短頭種でよくみられますが大きくなるにつれて逆くしゃみはなくなっていきます。
もし逆くしゃみがおこってしまった時は、落ち着いて胸やのどを優しくマッサージしてあげましょう。
また、逆くしゃみだと思っていても違う病気の可能性もあるので、頻繁に症状が出る場合は早めに病院へ行きましょう。

○ 明けましておめでとうございます。
多くの命の癒しの空間でありますよう、スタッフ一同努力してまいります。
本年もよろしくお願いいたします。
寒さもまだまだ続きます。冬に多い病気には特に気をつけていきましょう。
○ 寒くてついついお散歩をなまけてしまいがちになってはいませんか?
わんちゃんの健康のために冬も適度な運動は大切です。冬は防寒のために体が脂肪を溜め込みやすくなっています。暖房の効いているあたたかいお部屋にいると、体温を維持するエネルギーをあまり使いません。ここでお散歩をなまけてしまうとますます肥満へと近づいていってしまいます。肥満にならないためにも暖かい時間帯やお洋服で防寒対策をしてお散歩を楽しみましょう。
○ 冬は空気が乾燥するため呼吸器系の病気にかかりやすくなります。ウイルスは低温や低湿度を好み感染力が高まります。逆に動物さんの鼻の粘膜やのどの働きは弱くなってしまい、ウイルスや細菌に対する抵抗力が落ちてきてしまうので十分注意しましょう。ウイルス感染症のなかには命にかかわるものもあるので、ワクチンをまだ接種していないねこちゃん、わんしゃんは感染予防のためにもワクチンをきちんと接種しましょう。
○ 寒さも段々厳しくなってまいりました。寒さが原因で悪化してしまったり、発生してしまう病気もあります。心臓の持病のあるわんちゃんや高齢のわんちゃんにとっては、急激な冷え込みにより心臓に大きな負担がかかってしまいます。暖かい室内からお外に出る時は、お洋服を着せてあげたり寝る時は毛布や湯たんぽを一緒にいれてあげるなど、工夫をしてあげましょう。
○  動物病院うみとそらでは、パピーパーティーを開催しております。
パピーパーティーは1歳未満のわんちゃんを対象に行っています。わんちゃん同士でのあいさつの仕方や待てやお座り、簡単な障害物を飛び越えるゲームなど、わんちゃんも飼い主様も楽しみながらしつけを教えることができますパピーパーティーに参加してみたい方や興味のある方はスタッフまでお声かけください。パピーパーティーの様子をブログで紹介しておりますのでぜひチェックしてみてください♪♪
○ わんちゃんのはみがきをしよう!!その4
歯ブラシに慣れてきたら、いよいよ歯を磨いてみましょう。まずはその3と同じように前歯からやさしく磨いていきます。ゆっくり奥歯まですすんでみましょう。磨き方は、歯茎と歯の間を磨くイメージで、ホウキで掃くようにやさしく前後に動かします。はみがきは1日1回行うことで歯の汚れを落とすことができると言われているので、わんちゃんも人と同じように毎日はみがきをしてあげましょう。
○ わんちゃんのはみがきをしよう!!その3
次は歯ブラシをお口にあてることに慣れていきましょう。最初は、お水やぬるま湯でぬらした歯ブラシをお口を閉じたまま歯の表面にあててみましょう。この時も嫌がるようなら缶詰の汁などを付けてチャレンジしてみてください。前歯から奥歯へとゆっくり慣れさせていきます。歯ブラシは毛が柔らかく、ブラシの部分が小さいものか、わんちゃん用の歯ブラシを選ぶと歯を磨きやすくなります。
○ わんちゃんのはみがきをしよう!!その2
お口のまわりに触られることに慣れてきたら、次のステップに進みます! 水やぬるま湯に濡らしたガーゼを指に巻きつけて、歯の表側をやさしくマッサージしていきます。嫌がってしまうわんちゃんには、缶詰の汁などで少し味を付けてあげた方が良いかもしれません。歯の表側のマッサージに慣れてきたら、歯の裏側もやさしくマッサージしていきましょう。
○ わんちゃんのはみがきに挑戦!!その1
まず、お口のまわりや歯に触れることに慣れてもらいましょう。ごほうびのおやつを準備し、ごほうびのにおいを嗅がせながら口元にやさしく触れてみましょう。少しでもわんちゃんが触らせてくれたら、たくさんほめてあげながらごほうびをあげます。口元に触れることが嫌なことではないことを教えてあげましょう。これを繰り返し口元に触っていられる時間を徐々に長くしていきます。触っていられる時間が増えてきたら、前の歯、奥の歯、歯茎の順でやさしく触ってみましょう。
○ みなさんのお家のわんちゃんは毎日ハミガキができていますか?わんちゃんも人間と同じように歯周病(歯肉炎、歯周炎)になってしまうことがあるんです。歯周病になると、よだれがいつもより多くなったり、お口の臭いが強くなる、くしゃみがでるなどの症状があらわれます。ひどくなると歯茎が膿んでしまい皮膚に穴が開きそこから出血してしまうことがあります。毎日のハミガキは大変だとはおもいますが、わんちゃんの歯の健康のためにもハミガキを積極的にしてあげましょう。
○ 動物病院うみでは、マイクロバブルを始めました。マイクロバブルを使うと毛がさらさらになるだけではなく、毛穴の奥の奥の汚れまできっちりととってくれます。薬浴と一緒に使うと薬浴の効果がUpします。マイクロバブルの料金は1050円ですが、初回は525円ですのでぜひお試ししてみてはいかかでしょうか。
○ 最近わんちゃんのアレルギー性皮膚炎が増えています。アレルギー性皮膚炎の症状は、目の周り、内股、足先によくあらわれます。一日中体を掻いたり舐めたりかじったりしてはいないか、赤くなっていないか日頃からよく観察して少しでも思いあたることがあれば一度病院で診察をしてもらいましょう。
○ 黒っぽい耳垢や、お耳からいつもと違うにおいがしたり、頻繁にお耳をかいていたりしませんか?このような症状が見られたら、マラセチアが原因の外耳炎かもしれません。なかなか気づきにくいとは思いますが、ひどくなってしまう前に早めに病院に行き、治療をしていきましょう。
○ 東京メトロ丸ノ内線の方南町駅と京王井の頭線永福町駅それぞれから、徒歩10分の場所にあります。
 当院では、血液検査、レントゲン検査、超音波(エコー)検査、心電図検査、内視鏡検査、内分泌(ホルモン)検査などを行うことができます。
 5歳を過ぎたワンちゃん・ネコちゃんは年に1度の健康診断(ペットドック)をおすすめしています。
○ 輸血のための血液ドナー登録をお願いしています。
 トリミング・ペットホテルなどでお預かりの動物たちのかわいい写真をブログに掲載しています。
  随時更新中ですので、ぜひご覧ください。
 当院のfacebookページができました。院内写真などを掲載していますので、ぜひご覧ください。

アクセス情報

住所 東京都杉並区和泉3-60-12 一階
TEL 03-3327-1222