HOME > 動物別症例集 > 小鳥 > インコの嘴過長症

動物別症例集

< ウサギの歯根膿瘍  |  一覧へ戻る  |  犬の色素上皮嚢腫 >

インコの嘴過長症

嘴の過長は、肝不全や、アミノ酸欠乏、PBFD、疥癬などによる成長板細胞の異常により、嘴のタンパクの合成異常が生じ、上嘴が過伸長します。嘴形成不全は、嘴の過長、脆弱化、横または縦のストレスライン、変色や出血班などがみられるものをいいます。多くは肝機能障害や高脂血症によって起こります。PBFDでは特に上嘴が過長し、脆弱化します。またストレスラインや破損もみられることがあります。治療法としては、鳥が診れる病院で、嘴のトリミングをしてもらって、基礎疾患を治療していきます。

カテゴリ:

< ウサギの歯根膿瘍  |  一覧へ戻る  |  犬の色素上皮嚢腫 >

このページのトップへ
このページのトップへ